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家族のありがたさ

パートタイムの仕事帰りに、いつも立ち寄るスーパーで買い物中、あれ?お腹が痛いかな?..なんとなく嫌な予感がして早めに家に帰った。
遅めの昼ご飯を済ませたら、なんとなく気分が悪い。疲れかな?と少し横になった。うとうとして..あ!ご飯つくらなきゃ。と、起き上がったとたんに、お腹が痛い!!トイレに入って、スッキリしたと同時にまた腹痛が。そして頭がクラクラして、吐き気と腹痛とで起きていられない。けれどもトイレに行きたい。
吐き気を我慢しながら何度も便座に座り、ようやく腹痛はおさまったけれども、起きられない。
暑い。汗がどっと出る。床が冷たくて気持ちいい。..と、今度は寒気が。這うようにして電気のついていないこたつへ入った。寒い。寒い。何時かな。ご飯どうしよう。
『ただいま~』小学4年生の娘が、学校から帰ってきた。『お母さ~ん』私は大きな声で返事ができず、娘が近くに来るのを待っていた。娘が帰ってきて、正直ほっとした。『お帰り..ごめんね。お母さん貧血かな。起きられない。こたつ、つけてくれる?寒くって。』
私の様子を見て、娘は、『大丈夫?』と一言心配そうに言い、そのあと、少し元気に、『冷蔵庫の中、勝手に使うよ』..張り切っているようにも思えた。
お米を洗いご飯を炊いて、ほうれん草とハムとコーンをバター炒めし、豆腐とワカメのお味噌汁を作り、卵焼きを焼いてくれた。娘自身と、お兄ちゃん、お父さんのための、立派な晩御飯が出来上がり!
家族っていいね。ありがとう。