月別アーカイブ: 11月 2014

忙しい人こそ、青汁で健康生活を

何十分もトイレに篭っているのに、お腹に詰め込んだ物が一向に出てこない……そんな経験をしているのは、確実に私だけではないと思います。便秘になってしまう原因にはストレスや運動不足、便秘薬への過度の依存などが挙げられますが、やはり何といっても食生活の乱れがあるのではないでしょうか。この便利な世の中では、残業しようが三次会まで飲み明かそうが随分遅くまで外食産業が営業しています。なのでついつい、忙しさにかまけて野菜を忘れた生活に陥ってしまうのです。

けれど、それは致し方ないこととも思います。仕事や付き合いに疲れきった身体で家事までこなすのは、並大抵のことではありません。なので便秘薬にどんどん頼ってしまうのですが、やはりできれば、自力で無理なく出したいもの。そこで私は、「苦い、不味い、青臭い」のイメージが先行してずっと手を出しかねていた青汁を毎日に取り込むことにしました。
まず驚いたのは、最近の青汁は実に種類が多様で、クセの無い葉から絞っているものも随分あること。思い込んでいたよりもクセがずっと少なくて、さらりと朝食前に頂けました。それが習慣になった頃、食物繊維を豊富に含む青汁を飲み続けていたからなのでしょう、長い間悩んでいた便秘はいつの間にやら解消しておりました。

心の健康を考えてみる

世の中には感情の起伏が激しい人と、割と穏やかな人がいますよね。
もちろん、性別によっても差があるとは思いますが、やっぱり毎日安定して穏やかな人って、一緒にいて安心するし大人だなって感じます。

私はよく両親や姉妹から昔と比べて性格が丸くなったと言われます…。
確かに、社会人手前くらいまでは結構毎日ピリピリしていて、人に八つ当たりしたり、イライラして汚い言葉を発していたりしていました。
今思えば精神的に子供で落ち着いてなかったんだなって。
社会人になって自分に自信がつき、そして結婚してからは毎日の生活に満足しているせいかあまりイライラすることもなくなりました。

感情の起伏が激しいと、本人はそれでよくても周りに迷惑をかけることになります。周りの人が気を遣ってしまうんですね。そうすると次第にちょっと面倒な人、自己中心的な人というレッテルを貼られるようになり、周りに人が近づかなくなってしまいます。いい大人でもそういう人はいますし、逆にすごく若くても穏やかで落ち着いた子もいます。

身体の健康は時に心の健康に左右されます。
毎日の自分の行動や言葉が他人を傷つけていないか、また、自分の心や身体をも傷つけていないか、一度振り返ってみましょう。