結婚式の準備と新居の購入は同時進行すると大変なことになります

主人とは職場結婚でしかも同期入社で8年も机を並べて仕事をしていましたが、当初はただの同僚で結婚を前提に付き合ったのは1年くらいでした。8年も同じ職場にいたおかげでずっと付き合っていたと誤解した同僚たちには長い春にならなくて良かったねとよくわからない祝福の言葉をもらったりしました。

主人の方は義母は既に亡くなっており義父だけだったのですが、初めて結婚のあいさつに行ったときはものすごく緊張しました。
ところが話を聞き終わった後に義父が言った言葉がなぜか「よし、家を買え」だったのです。これには私も主人も何と返事をして良いかわからずポカンとしてしまいました。

その時点で結婚式の日取りすら決まっていない状態で、新居のことなどましてや住宅を購入することなど考えてもいませんでした。よくよく話を聞いてみると主人が二男だったため結婚と同時に家を持たせるべく資金援助の準備をしていたようなのです。

とてもありがたい話だったので二つ返事で資金援助を受けることにしたまではよかったのですが、そこから結婚式場を決め、披露宴の打ち合わせ、引き出物等々を決めながら更にはモデルルーム巡りまで加わりエライことになってしまいました。

余りのやることの多さに、結婚式の準備は私、新居の下調べは主人と途中から役割分担をせざるを得なくなり、式場のブライダルサロンに私が一人で行くというかなりシュールな状況になりました。ちなみに、ブライダルエステ 口コミを参考にしてから行きました。
無事に挙式した後、式場の担当者にこのカップルは本当に大丈夫だろうかと不安になっていたと聞かされ主人と二人で苦笑いしてしまいました。

本来なら一番幸せを感じるであろう準備期間がドタバタで過ぎてしまい、ちょっとだけ残念な気もしますが今となってはいい思い出です。
ただやっぱり結婚式の準備と新居の購入は同時進行してはいけません。本当に大変ですから!

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